2026/02/14 15:43


昔の私は、“選ぶ”ことが好きだけど、ちょっと怖い気がしていた。


いつも誰かの目を通して決めていた。


「これ似合うかな?」(私が好きかじゃなくて)


「これやっていいかな?」(迷惑じゃないかな)


「これ選んだらどう思われるかな?」


一回、自分ではない“外”を通してからでないと、決められない気がしていた。



でも、少しずつ自分基準に戻っていった。


小さな選択から始めたんだ。


自分が好きな色の服を選ぶ


気になる本を、自分が読みたいから買う 身につけたいアクセサリーを、誰かの目じゃなく自分の好みで選ぶ


そして今はこう思える。


「私、これ好きだわ。」


この感覚、ほんの小さなことだけど、自分にとってはちょっと特別な成長ポイントのように感じている。



自分で選ぶことの価値は大きい。


「売れるために選ぶ」ではなく


「自分が選んだものが、結果的に選ばれる」


押し付けはないけれど、信頼感が自然と生まれるように思う。



だから、今日ひとつだけでもいい。


誰の目も気にせず、自分で選んでみてもいいかも。

ちょっとした選択が、じんわり未来につながっていく感じがする。


子供が選んだ選択も、そっと受け止められる人でありたい。